大潮の角島大橋

山陰のドライブスポットとして人気の角島大橋ですが、大潮の時には特別な景色が見られます。

 

こちら、今年の8月20日(大潮翌日)の早朝に撮影したもの。

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▲波打つ日本海側

 

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▲凪の響灘側

 

まるで違う海みたいですが、このふたつの写真、同じ場所からカメラ左右に振っただけなんです。びっくりでしょう~!(撮影場所は、西長門リゾートのビーチです)

 

角島と本土の間にある海士ヶ瀬(あまがせ)海峡は、日本海と響灘の海流が流れ込む複雑な場所。干潮と満潮の高低差がいちばん大きくなる大潮の時に、その特徴的な様子が目に見えてあらわれる、ということだそうです。さまざまな弧を描きながら、うねり押し寄せてくる波。波の動きに合わせて、くるくる変わる海の色。一方で、白波ひとつ立たない響灘。これらすべて、同じパノラマの中のお話。

 

まず、波打つエメラルドグリーンというのが、なんとも日本海らしくておもしろいですよね。「角島行ったことあるよ」という方でも、〝大潮の〟角島をご存じないならば、ぜひとも一度は見ていただきたい!こんなに表情豊かな海の景色ってなかなか見られないと思いますから。

 

ちなみに、9月の大潮は、14日(水)・15日(木)・16日(金)・17日(土)満月、29日(木)・30日(金)だそうです(大潮カレンダー参照)。ぜひ、山陰ドライブのご参考にされてくださいね。

 

同日撮影の動画は、こちら


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